2008.10.19

北海道伊達市訪問

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少々遡りますが、9月3日~4日に伊達商工会議所のお招きで、北海道伊達市を訪れました。
「伊達ウェルシーフード開発」事業の中で、伊達の食材を使った新メニューの開発や、伊達の食材の活かし方のアドヴァイスをさせていただくためです。
今回は初めての訪問だったので、食材の生産現場をご案内いただきました。
1泊2日の強行軍だったため、多くの場所を訪れることはできませんでしたが、チーズ工房の「牧歌」や「黄金豚」の豚舎、伊達の漁港を見せていただきました。
「北の湘南」とも称される伊達市は北海道にありながら温暖で、柿が実るほどだと聞きました。冬でもあまり雪は降らないそうで、美しい景色と住みやすさから移住してくる方も多いとのこと。

≪伊達紋別駅に到着≫

しかし、北海道ならではの植物もあり、農業改良普及センターで「アロニア」を紹介いただきました。
伊達で特産化したいと考えている植物のようですが、渋みと酸味が強烈で、食材としては難解です。
生産量全国第2位という帆立貝や地元でしか出回らない地魚など、ここならではの食材も多く、個人的にとても魅力を感じています。

≪伊達はどこを眺めても穏やかな風景≫

次回は11月に訪れます。
そのときは伊達新メニューや加工品案のメニューも持参して、試食会を開催する予定。また報告します。

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