2011.02.04

群馬県で講演依頼

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2月18日に群馬県の群馬会館にて『ぐんまの食と観光を結ぶフォーラム2011』が開催されます。
2部構成になっており、当店シェフは第1部『地産地消と観光のシンポジウム』で
テーマ:食で呼び込む”目的の旅” で講演することになりました。
きっかけは、昨年10月から行われました『信州デスティネーションキャンペーン』
(詳しいことは下記の文章をご覧ください)
成功例として群馬県でも話題になり、提案したシェフにお呼びがかかりました。
是非、ご都合付きましたらご参加ください。

詳しい内容・申し込みはこちら↓↓↓
http://www.pref.gunma.jp/06/f2200004.html

信越ナビホームページより
信州デスティネーション(目的地)キャンペーン(信州DC)諏訪エリア推進協議会は、JR各社が10月から始めるキャンペーン期間中に、上諏訪、茅野、下諏訪の各駅近くで「エキナカ赤ちょうちん」を開設する。地元産食材を使った料理や地元酒蔵の日本酒を提供する。
エキナカ-は、信州DCのプレキャンペーンで昨年秋に開設。予想を上回る反響があったため、本番でも設けることにした。10月から11月にかけて上諏訪で2回、茅野と下諏訪で各1回開く予定だ。
諏訪市内で試食会をこのほど開き、協議会関係者ら約30人が、販売する料理の味や酒との相性などを確かめた。メニューは酒かすに漬け込んだ信州サーモン 焼き、シナノユキマスの洋風ずし、原村産セロリと信州産シカ肉のシチューなど13種類。どれも地元産食材をふんだんに使って、自然の味わいを前面に出した のが大きな特徴だ。
茅野市でフランス料理店を経営する藤木徳彦さんが考案したレシピに基づき、長野市内の弁当店が作った。試食の意見を踏まえ、10種類に絞った詰め合わせにする。
料理とセットにする酒は、諏訪地方の九つの酒蔵と辰野町の酒蔵がそれぞれ1本を厳選する。
販売の際は、客に詰め合わせ1個ごとに10種類の日本酒(180ミリリットル入り)から1本を選んでもらい、千円程度で販売する予定だ。
試食会に参加した菱友醸造の近藤昭等(あきら)社長は「料理も地元食材を厳選して仕上がっている。諏訪の酒を飲んでもらういい機会になる」と期待していた。

信州らいぶおんホームページより
県内自治体とJR各社が連携して観光集客を図る「信州デスティネーションキャンペーン」(2010年10~12月)に向けて、諏訪地方観光連盟は24日、 プレキャンペーン(今年10~12月)で展開する諏訪エリアの広域観光メニューを発表した。期間中、地元食材を使ったおつまみと地酒を提供する飲み所「エ キナカ赤ちょうちん」をJR上諏訪駅に開設したり、酒蔵やみそ蔵を巡るウオーキングラリーを開催したりと多彩な企画で観光客をもてなす。
エキナカ赤ちょうちんは、11月の週末の夕方に同駅で3、4回開く予定だ。この日は、諏訪地方などの酒蔵10蔵の名前が入った赤ちょうちんをぶら下げた立 ち飲み所を駅に設けてデモンストレーション。茅野市北山のレストランのシェフ藤木徳彦さん(38)が考案した7種類のおつまみと地酒を観光客らに無料で味 わってもらった。
シカ肉のテリーヌや高原野菜の薫製といった斬新なおつまみが人気を集めた。夫婦で訪れた大熊玲子さん(63)=埼玉県川口市=は「とてもおいしかった。地域の味が楽しめるいい企画だと思う」と話していた。
プレキャンペーンでは、「駅からハイキング」「食」など六つの分野で20近い企画を予定している。

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