2009.04.18

愛知メバルつり 片名漁港

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3月より中日新聞内の「味な提言」と言うコーナーで連載をはじめました。愛知の旬の食材や伝統野菜、豊富の魚介類を料理人の視点で生産現場の魅力そして洋 食での調理方法を活用したメニュー提案などを春夏秋冬で各6回の季節連載の取材として知多半島を訪問、片名漁港で春に旬を迎えるメバルつりをして漁港で地 元漁師さんに私たちが簡単フランス料理を振舞い地元のかたが普段食べているメバル料理と地域の食文化などをディスカッションしました。
エスポワールからは私含め6人の参加、早朝、漁船に乗り込み出航、天気は晴れでしたが波が高く風も強風、悪条件でのつりとなりました。
釣果は2匹、普段は数時間でも数十匹簡単につれるようですがこの日は悲惨な結果でした。
しかし、長野県は海と接していない県なのでスタッフともども良い経験になりました。

しかし、釣果は2匹ですので港にある魚屋に行き、魚の仕入れをして調理をしました。
即席のキッチンは漁港の駐車場、テーブルの上にカセットコンロ2台、まな板、などを準備して調理スタート、メニューは、ブイヤベース、炊き込みご飯、メバ ルとじゃがいものガレット、メバルのポワレ、など料理を食べながら地元のかたと漁業の現状や地域の食文化などの話をしいつも市場で魚を仕入れている私たち には港の現状は大変新鮮に感じました、一番感激したことは魚が美しい野菜もそうだが、採れたての美しさと味わいは現地ならではの贅沢だと今回も実感しまし た。

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